「iDeCoって本当に意味あるの?」
「今から始めても遅くない?」
そんな疑問を持っている37〜39歳の人に向けて、
実際に2年間フル積立(毎月68,000円)で運用したリアルな結果を公開します。
私は個人事業主。
老後資金は国に頼れないので、iDeCoをほぼ“年金代わり”としてガチ運用してきました。
目次
結論:2年間で「貯金」では絶対に出ない差がついた
2023年11月(37歳)
資産:約67万円
2025年10月(39歳)
資産:約255万円
2年間で増えた資産は…
+約188万円
このうち
- 自分が出したお金(掛金)…約163万円
- 運用で増えた分…約25万円
つまり、
何もしなくても25万円が勝手に増えた状態です。
なぜこんなに増えたのか?
理由はシンプルでこの3つです。
① 個人事業主のフルパワー(68,000円)
会社員のiDeCo上限は23,000円。
でも個人事業主は 68,000円 までOK。
これだけで
積立スピードが3倍
になるので、スタート時点から圧倒的に有利です。
② 株式多めの王道配分
実際の中身はこうでした。
| 資産 | 比率 |
|---|---|
| 外国株式 | メイン |
| 国内外株 | サブ |
| 債券・バランス | 少なめ |
いわゆる
「世界株式中心の長期投資」
40歳未満なら、このくらい攻めてOKです。
③ 何もしなかった(←これ最重要)
2024年に一度、資産は下がりました。
でも私は何もしませんでした。
売らない
止めない
ビビらない
これができた人だけが、
2025年の回復で一気に資産を伸ばしています。
月別の推移がエグい
最初はほとんど増えません。
- 2023年:横ばい
- 2024年:上下しながら我慢
- 2025年:急に増え始める
これが
複利の立ち上がりゾーンです。
ここを越えた人だけが「投資って簡単じゃん」と言えるようになります。
「iDeCoは意味ない」は本当か?
よく言われます。
・60歳まで引き出せない
・自由度がない
・NISAのほうがいい
でも個人事業主にとっては、
- 節税
- 老後強制貯金
- 運用益非課税
この3点だけで
NISAとは別枠の最強制度です。
実際、私の25万円の利益は
税金0円。
これ、普通の投資なら
約5万円は税金で消えています。
37歳からでも遅くない
私は37歳から本格スタートしました。
もし同じペースで続けたら…
- 45歳:約1,000万円
- 55歳:約2,500万円
- 60歳:3,000万円超
現実的に見える数字ですよね。
まとめ:iDeCoは「やった人だけが勝つ制度」
2年間やって分かったことは1つ。
iDeCoは、知っている人とやっている人の差がエグい
- やってない人 → 老後が不安
- やってる人 → 数字で安心できる
あなたが今37〜40代なら、
まだ一番おいしいゾーンにいます。
迷っているなら、
まずは口座だけでも作ってください。
未来の自分が、必ず感謝します。
