「iDeCo 後悔」
「iDeCo やめたい」
この2つ、検索数がめちゃくちゃ多いです。
それだけ、途中で不安になる人が多い証拠。
私は37歳から個人事業主としてiDeCoを始め、
毎月68,000円を2年間フル積立しました。
その結果がこれです。
目次
2年後のリアルな結果
| 年 | iDeCo評価額 |
|---|---|
| 2023年(37歳) | 約67万円 |
| 2025年(39歳) | 約255万円 |
+188万円
自分が出したお金:163万円
増えたお金:25万円
「やってなかったら、この25万円は存在しなかった」
なぜ「iDeCoは後悔する」と言われるのか?
理由はだいたいこの3つ。
① 途中でマイナスになるから
iDeCoは株が入っているので、
必ず一度はマイナスになります。
私も2024年に一時マイナスを経験しました。
でもこれは
失敗ではなく、普通の動き
ここで辞めた人が「後悔組」になります。
② 60歳まで引き出せないから
これは事実です。
でも逆に言えば、
老後用のお金を勝手に使ってしまう人にとっては最強の縛り
個人事業主は特に、
気付いたら老後資金ゼロになりがちです。
③ NISAのほうが良いと聞いたから
これは半分正解、半分間違い。
iDeCoは
- 節税
- 非課税
- 老後強制貯金
NISAとは役割が違う制度です。
実際に後悔する人の特徴
私の周りで後悔している人はこういうタイプ。
- 価格が下がったら怖くなる
- 1〜2年で結果を求める
- 貯金と同じ感覚で投資している
こういう人は、iDeCoに向いていません。
逆に「勝ち組」になる人
iDeCoで得をする人はこのタイプ。
- 40歳未満で始める
- 毎月MAX(個人事業主なら68,000円)
- 10年以上は触らない
この条件を満たすと、
ほぼ確実に老後が楽になります。
もしiDeCoをやっていなかったら…
私は今、
- 250万円の老後資産
- 将来3,000万円が見える安心感
を手に入れています。
これがなかったら、
今も老後のことを考えるたびに不安になっていたでしょう。
結論:iDeCoは「向いている人」には神制度
iDeCoは、
誰でも幸せになる制度ではありません。
でも、
- 個人事業主
- 会社の年金がない
- 老後が不安
この3つに当てはまる人にとっては
ほぼ唯一の救済制度です。
後悔するかどうかは、
制度ではなく使い方で決まります。
