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39歳フリーランス女性がiDeCoを3年続けたら運用益119万円+節税約37万円になった話【楽天証券】

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こんにちは。

突然ですが、あなたはiDeCoを始めていますか?

「なんとなく良さそうだけど手続きが面倒そう」「本当に増えるの?」と思って後回しにしていませんか?

私も最初はそうでした。でも3年間続けた結果、こんな数字になりました。

✅ 運用益:+1,198,396円(+22.31%)

✅ 節税効果:年間約122,400円(3年間で約37万円)

✅ 実質トータルリターン:約156万円

この記事では、私の楽天証券iDeCoのリアルな運用実績と節税効果をすべて公開します。

① なぜiDeCoを始めたのか

フリーランスになって最初に気づいたのが、会社員時代と比べて社会保障が薄いこと。老後のお金は自分で準備するしかないと思い、節税しながら積み立てられるiDeCoを選びました。

  • 掛金が全額所得控除になる(=税金が減る)
  • 運用益が非課税
  • 楽天証券なら低コストインデックスファンドが豊富

💡 フリーランスの場合、iDeCoの月額上限は68,000円(2024年時点)。会社員より上限が高いので、節税効果も大きくなります。

② 3年間の運用実績を公開

基本データ

項目金額
運用期間2023年4月〜2026年6月(約3年)
毎月の掛金68,000円(フリーランス上限)
投資累計額2,721,884円
時価評価額3,920,280円
評価損益+1,198,396円
運用利回り22.31%

保有ファンドの内訳

ファンド名構成比評価額含み益
楽天・全米株式インデックス58%2,217,380円+706,038円
楽天・全世界株式インデックス34%1,326,993円+460,993円
楽天・インデックスバランス(DC年金)5%197,559円+7,663円
たわらノーロード先進国債券3%110,519円+23,702円

含み益の約59%が楽天・全米株式の1本から生まれています。シンプルに外国株式メインで積み立てた結果です。

③ iDeCoの節税効果(フリーランス・実例)

iDeCoの大きなメリットが「掛金が全額所得控除になること」。私の場合、年間816,000円(68,000円×12ヶ月)が丸ごと控除されます。

税金の種類節税額の計算年間節税額
所得税(税率5%)816,000円 × 5%約40,800円
住民税(税率10%)816,000円 × 10%約81,600円
合計約122,400円/年

3年間で約244,800円の節税。これが運用益119万円に上乗せされるので、実質的なリターンは約156万円になります。

💡 所得税率は課税所得によって変わります。課税所得が高いほど節税効果はさらに大きくなります。

④ 楽天証券でiDeCoを始める手順

実際に私が行った手順をまとめます。

  1. 楽天証券の公式サイトからiDeCo口座を申し込む
  2. 必要書類(基礎年金番号がわかるもの等)を準備
  3. 口座開設完了後、掛金と投資先ファンドを設定
  4. 毎月26日に自動で引き落とし・積立がスタート

手続き自体は30分ほどで完了しました。書類のやり取りに2〜3週間かかるので、思い立ったら早めに動くのがおすすめです。

⑤ まとめ:iDeCoは「やらない理由がない」

3年間続けてみた率直な感想は「もっと早く始めればよかった」の一言です。

  • 運用益 +119万円(利回り22.31%)
  • 節税効果 年間約12万円
  • 手間はほぼゼロ(毎月自動で積み立てるだけ)

ただし、iDeCoはあくまで老後資金の積み立てが目的。資産全体のバランスや受け取り方の設計は、プロに相談するとより安心です。

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