「NISAだけでいい」
「iDeCoは意味ない」
SNSやYouTubeでは、こんな意見があふれています。
でも私は37歳で本気で老後を考え、
iDeCoを選び、2年間ガチ運用しました。
その結果がこちら。
- 37歳:67万円
- 39歳:255万円
2年で+188万円
この数字を見た上で、
iDeCoとNISAのどっちが正解なのかをはっきり言います。
目次
結論:個人事業主は「iDeCo優先」が正解
理由はシンプル。
税金が違いすぎるから
① 税制の差がエグい
| iDeCo | NISA | |
|---|---|---|
| 掛金の所得控除 | 〇(全額) | × |
| 運用益非課税 | 〇 | 〇 |
| 引き出し | 60歳以降 | いつでも |
個人事業主がiDeCoで年間81.6万円を積み立てると、
所得税+住民税で
約15〜30万円が毎年戻ることもあります。
これ、NISAには一切ありません。
② 私の2年間の「実質利回り」
私はこの2年で、
- 運用益:約25万円
- 節税効果:約40万円前後
合計65万円以上のプラスになっています。
銀行やNISAだけでは、
これは不可能です。
③ 「引き出せない」はデメリットか?
確かにiDeCoは60歳まで引き出せません。
でも個人事業主にとっては、
老後用のお金を強制的に守ってくれる神仕様
NISAはいつでも使える分、
老後前に使ってしまう人が続出します。
じゃあNISAは不要?
いいえ。
正解はこう👇
iDeCo=老後の土台
NISA=人生の余白
老後のベースをiDeCoで作り、
余ったお金をNISAで自由に運用する。
これが一番失敗しません。
37歳でiDeCoを選んで正解だった
もしあのとき、
「NISAだけでいいや」と思っていたら…
- 節税はゼロ
- 老後資金は貯金頼み
- 2年で+65万円も生まれていない
今の安心感はありません。
まとめ:どっちか選ぶならiDeCo
特に、
- 個人事業主
- フリーランス
- 会社の年金がない人
この人たちにとっては
**iDeCoは“選択肢”ではなく“必須”**です。
NISAはそのあとでいい。
老後が不安なら、
まずiDeCoから始めてください。
